シエスタ撮影日記

Nikon D200で撮影するブログ

Advent Calendar 2019 (12/15)

この記事はフレカフェ&きりたん丼合同 Advent Calendar 2019 15日目の記事となります。

 

今回、私は撮影機材と撮り鉄のことに関して思うことを書かせていただきたいと思います。

 


 ■撮影機材

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Nikonには、かつてNikomat(ニコマート)というシリーズが存在しました

私の趣味の一つに写真撮影というのがあります。

まあ、正確には「撮り鉄」をメインに他のジャンルに、たまに手を伸ばしている感じですね...

 

ちなみに、使用している機材は...

 

Nikon D200

Nikomat FTN

・AF NIKKOR 80-200mm F2.8D

・AI NIKKOR 50mm F2

NIKKOR-O Auto 35mm F2 (簡易Ai改)

TAMRON SP AF 10-24mm F3.5-4.5 Di II (B001)

 

という感じです。

 

鉄道撮影には、D200+80-200/2.8を使用することが多いです。

こう改めて見ると、大した機材なんぞ持っていません...

 

タムロンのレンズ以外は、ボディも含めて某オークションで落札したものです。

なので価格も大したことがないです。新品の入門機のダブルズームキットの半額程度の値段で揃えました。

 

 メインに使っているD200ですが、販売が2005年12月16日。つまり今年で14年目となるカメラです。デジタルカメラで14年って相当古いですよね。

 

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Nikon公式HPより。ページの作りも最近の機種と比べると...

何故古い機材を使っているのかと言いますと、使用されているセンサーが好きなのと単純にお金が無いから。

 カメラに使用されているセンサーにはCCDとCMOSと言われる二種類が主に使われていまして、それぞれ受け取った光を写真データにするまでの過程が違うとか何とか云々...

細かい話はよく分からないし面倒なのでテキトーですが、最近のカメラは性能が優れているCMOSのほうが利用されていますね。

 

ここまでごちゃごちゃ書いといて言いたいことは、古いカメラでもそこそこ写真は撮れるってことです。

 


撮り鉄

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カメラ&自転車の組み合わせがメインの移動手段です

機材の話だけがメインなわけではないのでこの辺でおいておいて...

 

ふと、「撮り鉄を初めて何年経っただろうか」と思って数えてみたら、今年で8年目でした。 めでたいね!

 

好きなものを追いかける、というのは楽しいものです。日時を確認し、光線や背景、構図等を確認して自分の求める姿で撮影するというのは、対象が鉄道じゃなくても楽しいものだと思います。

8年、趣味としては短いものでしたが社会においては決して短い年月ではなかったと思います。

あの時撮影した車両がもうすでにいない、というものも少しずつですが確実に溜まりつつあります。

 

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普段使っていた電車がいなくなるのが一番さみしいかも...

写真のほうのお話はおしまい。

 

ここ最近、SNSとかでたびたび炎上する界隈としても有名な撮り鉄界なわけですが、個人的な所感を簡単に。

 

撮り鉄界隈は良くも悪くも『今まで通り』の姿なんだと思います。

 

まあ、Twitterとかで珍しい列車の写真を上げればいいねやRTは結構稼げたりすることもあってなのかはわかりませんが、承認欲求を簡単に満たすことができるといえばできる場なのかなぁ... あとスジ(列車がどの時間にどこを走るかかかれたもの・ダイヤグラム)交換が掲示板発祥とかというのも関係あるのか、独特な空気感がある界隈ではあるかなとは思いますが、真実は...

 

ただ、よくわからないのが写真叩きと機材叩きなんですよね。

仕事のプロとかじゃないんだから、別に本人が満足しているならそれでいいじゃんと思うわけなんですが、どうやらそうでもないらしい...?

これも理想とされる構図が存在する撮り鉄界の謎のルールのせいなんでしょうかね...

これ社会心理学とかの研究ネタに使えそうじゃないですか?

 

機材叩きはもっと謎ですね... 腕に見合わない、ってそれは...(困惑)

金があって使用者が納得いっているならそれでいいじゃないんですかね。会社にとっても高い機種が売れるほうが良いんじゃないですかね?

妬みやらでネットに貼りついていないで、とっとと撮りにいけよと思ったり思わなかったり..w

 

自分も身を置いておきながら何一つよくわからない界隈、それがこの撮り鉄界隈なのですが、それでも各地で出会った同業者と仲良くなったりして誘われて一緒に撮影したり...と人のつながりというものを得る機会が多い界隈というのもあって、今でも続けているんだな~と思います。

 

撮り鉄をやめるか?

 

と聞かれても、

 

いえ、やめません。

 

と答えると思います。

それだけ自分にとってかけがえのない場所になっていたんだなと気付いた令和元年の冬のこと。

 

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快晴は気持ち良いものです

 

ただただ思ったことを並べただけのまとまりのない文章で申し訳ございません。

 

これからもべスフレやきりたん丼、カフェ等でどんどん写真を掲載することが多いと思いますが、どうぞ宜しくお願いします。

 

またどこかでお会いしましょう。それではよいクリスマスを!

 

 

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